1試合毎予想 2018年 全国高等学校野球選手権大会

【予想編】2018年夏の甲子園1回戦 佐久長聖(長野)vs旭川大高(北北海道)

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佐久長聖(長野)vs旭川大高(北北海道)

予想  51%  49%


北の剛腕・沼田と佐久長聖の強力打線の勝負。守れるのか、はたまた打ち崩せるのか、注目だ。

旭川大の剛腕・沼田は常時140キロ台の速球で押せる本格派でスタミナもある。変化球も巧みに織り交ぜて守りのリズムを作ることができ、本調子ならば攻略は容易ではない。佐久長聖は1番真銅、4番西藤を中心にパンチ力のある打者が揃っており、沼田の速球をとらえることができるかが見もの。元PL学園の藤原監督のもとで磨かれた攻撃野球で好投手を打ち崩せるか。

一方、佐久長聖のエースは準々決勝から3試合連続で完投しており登り調子。140キロ台のストレートをコントロールよく投げ込み、大崩れしない。安定感の光る投手だ。旭川大高打線は打率5割2分6厘で9打点をマークした勝負強い4番持丸にチャンスで回す攻撃をしていきたい。1番を打つ平沢の俊足にも注目。こちらも北北海道大会の準決勝では9-8の打撃戦を制するなど打力には自信を持つ。

好投手vs強力打線の対決。旭川大高は1993年以来、佐久長聖は2014年以来の勝利を目指す。

 


長野vs北海道 甲子園対決

春 長野1勝   北海道1勝

夏 長野2勝   北海道1勝

計 長野3勝     北海道2勝

対戦成績は長野勢が通算3勝2敗とリード。近年では2007年の選抜で旭川南と創造学園大付が対戦。旭川南・浅沼(日本ハム)と創造学園大付の長身左腕・赤羽の投手戦となったが、中盤に先制点を挙げた創造学園大付が1-0で息詰まる投手戦をものにした。

 

主な卒業生

旭川大高…有沢賢持(ヤクルト)、鈴木貴久(近鉄)、乱橋幸仁(ヤクルト)、田沢由哉(西武)

佐久長聖…上野裕一郎(陸上)、佐藤悠基(陸上)、村澤明伸(陸上)、大迫傑(陸上)

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