2017年 各大会優勝予想

2017年第99回夏の甲子園大会本戦予想・振り返りまとめ

更新日:

2017年第99回夏の甲子園大会本戦対戦ブロック別・カード別まとめました。


2017年夏の甲子園ブロック予想

2017年夏の甲子園ブロック別予想まとめ

どのチームが準々決勝に勝ち進むことができるのか。
初登場の高校から常連校まで対戦が楽しみです。


2017年夏の甲子園対戦カード別予想

2017年第99回大会、夏の甲子園の対戦カード別予想です。

彦根東(滋賀)vs波佐見(長崎)

開幕戦は公立校対決!彦根東の投手陣は強力で波佐見の打線が打ち崩せるかがカギになるだろう。
お互い緊張の開幕戦の中で力が出せるか!?

済美(愛媛)vs東筑(福岡)

焦点は福岡大会を一人で投げぬいた東筑の右サイドハンド石田を
済美の強力打線が捕まえられるかだろう。石田伝説で久々に登場した東筑か強打の済美か。

前橋育英(群馬)vs山梨学院大付(山梨)

レベルの高い関東勢対決。どちらとも投打にハイレベルだが、
投手力の差で若干前橋育英が有利か。
清峰で優勝経験のある吉田監督と2013年夏を制した荒井監督の優勝経験監督同士の戦いでもある。

明徳義塾(高知)vs日大山形(山形)

2013年夏の再戦となった両校。明徳のリベンジか、日大山形か返り討ちにするのか。

作新学院(栃木)vs盛岡大付(岩手)

2連覇を狙う作新学院としては1回戦から難敵を迎え撃つこととなった。
2012年夏にも同ブロックに入っていた両校。今大会は対決が実現した。投打にハイレベルな戦いが繰り広げられるだろう。

津田学園(三重)vs藤枝明誠(静岡)

ともに強力打線を有する東海地区マッチ。どちらが制することになるか。

松商学園(長野)vs土浦日大(茨城)

ともに攻撃型のチームからの両チーム。果たして持ち味を発揮して勝利をつかむのはどちらのチームになるか。


聖光学院(福島)vsおかやま山陽(岡山)

11年連続出場と前代未聞の連続出場を続ける聖光学院に
初出場のおかやま山陽が挑むという展開。ただ両チームにそこまで大きな力の差はないと考える。

中京大中京(愛知)vs広陵(広島)

今大会屈指の実力を有する両チームの対戦、投打にハイレベルな戦いになることは間違いないだろう。
このカードの勝者は横浜―秀岳館の勝者と当たる死のブロック。
最難関を突破して、優勝争いに加われるのはどのチームなのか注目したい。

秀岳館(熊本)vs横浜(神奈川)

1回戦再注目の好カード。
抽選会場が沸いたこの一戦を制するのはどちらになるか。
投手力の安定した秀岳館にやや分があるか。

聖心ウルスラ(宮崎)vs早稲田佐賀(佐賀)

ともに甲子園初勝利を狙う九州勢対決。
早稲田佐賀投手陣と聖心ウルスラ打線の対決が見ものだ。

花咲徳栄(埼玉)vs開星(島根)

投打ともに力強い花咲徳栄が有利か。
開星としては打ち合いに持ち込みたいところだろう。

開星はある程度の失点は覚悟しなくてはならないか。
打線が花咲徳栄の2投手の速球を力負けせずに打ち返したい。

木更津総合(千葉)vs日本航空石川(石川)

ともに好投手を擁するチームの対戦。
しかしながら、投打ともわずかに木更津総合が上回っているか。


興南(沖縄)vs智辯和歌山(和歌山)

2010年選抜の再戦となった一戦。
興南の誇る投手陣を智辯和歌山の自慢の強打が打ち込めるかが焦点になりそうだ。

大阪桐蔭(大阪)vs米子松陰(鳥取)

春夏連覇を狙う大阪桐蔭に比べ、米子松陰としては失うもののない戦い。
思い切って胸を借りて好勝負が展開されることを期待したい。

仙台育英(宮城)vs滝川西(北海道)

投打に充実した戦力を誇る仙台育英が有利か。
滝川西はロースコアで接戦に持ち込みたい。

日本文理(新潟)vs鳴門渦潮(徳島)

ともに得点力はあるだけに両先発の出来がカギを握るのは間違いない。
鳴門渦潮は校名変更後の初勝利を、日本文理は大井監督最後の夏を飾りたい。

三本松(香川)vs下関国際(山口)

昨年の高松商の選抜準優勝以降、
活気づいてきている香川県勢が元気な姿を見せるか、
それとも下関国際の若さが上回るのか、注目だ。

明豊(大分)vs坂井(福井)

坂井としてはエース左腕吉川の好投が勝利には絶対条件。
明豊はエース橋詰をどう起用するかが重要になりそうだ。

大垣日大(岐阜)vs天理(奈良)

両校は2010年秋の神宮大会でも対戦しており、
その時は大垣日大の左腕エース葛西の好投で2-1と勝利。今回は果たしてどうなるか。

神戸国際大付(兵庫)vs北海(北海道)

昨夏準優勝の北海と投打に素質豊かな選手の多い神戸国際大付の対戦。
力では神戸国際大付が上だが、北海には昨年決勝まで勝ち上がった経験があり、好勝負が予想される。

東海大菅生(東京)vs高岡商(富山)

投打ともに実力の高い両チームの対戦。
ハイレベルな攻防で4,5点を争う展開が予想される。

明桜(秋田)vs二松学舎大付(東京)

東東京大会を圧倒的に制した二松学舎大付の有利は崩れないだろう。
明桜としては投打の中心の山口航が負傷離脱したのがなんとも痛いところ。チーム全員でカバーしたい。

神村学園(鹿児島)vs京都成章(京都)

攻守に充実する神村学園が有利。
京都成章は接戦に持ち込んで活路を見出したい。

秀岳館(熊本)vs広陵(広島)

2回戦で当たるのがもったいない好カード。
初戦で強豪を下しており、ともに波に乗っている。

聖光学院(福島)vs聖心ウルスラ(宮崎)

ともにエースが好投して初戦を快勝。
戦力的に大差はないが、経験値で少し聖光学院に分があるか。

花咲徳栄(埼玉)vs日本航空石川(石川)

花咲徳栄は初戦投打に完璧な内容で初戦突破。
日本航空石川は初戦同様に終盤勝負に持ち込みたい。

三本松(香川)vs二松学舎大付(東京)

投打とも好調な滑り出しを見せた両チーム。
実力も五分五分の好勝負が予想される。


二回戦以降

盛岡大付(岩手)vs松商学園(長野)

盛岡大付属は今夏は上位進出の大チャンス。
一方、松商学園も伝統校の意地を見せたいところだ。

前橋育英(群馬)vs明徳義塾(高知)

2013年夏の国体で対戦した時は前橋育英が勝利。
ともにディフェンスはいいだけに、攻撃陣の出来がカギを握りそうだ。

彦根東(滋賀)vs青森山田(青森)

開幕戦で劇的勝利を飾り、勢いに乗る彦根東にやや分があるか。
青森山田は49代表校中最後の登場。9年ぶりの甲子園勝利を狙う。

済美(愛媛)vs津田学園(三重)

打線の破壊力で少し済美に分がありそう、
ともに打線活発な両チームの対戦で、打ち合いになりそうな気配だ。

花咲徳栄(埼玉)vs前橋育英(群馬)

ともに完成度の高い関東の優勝候補同士の一戦。
この試合に勝利したほうは優勝争いの有力候補になるだろう。

済美(愛媛)vs盛岡大付(岩手)

盛岡大付属としては昨年の鳴門に続いて初の8強を前に四国勢が立ちはだかることとなった。
盛岡大付属が初のベスト8入りを果たすのか、それとも復活の済美がさらなる進軍を見せるのか。。

聖光学院(福島)vs広陵(広島)

甲子園で通算3度目となる両校の対戦。投打で広陵がリードしているが、
2010年夏は下馬評をかわして聖光学院が勝利したように、今回もどうなるかはわからない。

大阪桐蔭(大阪)vs仙台育英(宮城)

投攻守にスキがない大阪桐蔭の強さは素晴らしいが、
接戦ならば仙台育英にも十分チャンスはありそうだ。

明豊(大分)vs神村学園(鹿児島)

ともに初戦で劇的な勝利を飾った九州勢同士の一戦。総合力で少し神村学園が有利か。

東海大菅生(東京)vs青森山田(青森)

投打とも力では東海大菅生が有利だろう。
青森山田としてはなんとか東海大菅生を慌てさせるような展開に持っていきたいところだ。

神戸国際大付(兵庫)vs天理(奈良)

近畿勢対決第2弾!投手力にまさる神戸国際大付属が有利かとは思われるが、
すきのない戦いを見せる天理にも付け入るスキはありそうだ。

大阪桐蔭(大阪)vs智辯和歌山(和歌山)

智辯和歌山が勝つとしたらやはり打ち勝つしかなさそう。
それ以外に展開なら大阪桐蔭だろう。今春の近畿大会では6-3で大阪桐蔭が勝っている。


BEST8

 

三本松(香川)vs東海大菅生(東京)

ともに初の甲子園8強入り。
さらに勝利を重ねて学校の歴史を塗り替えるのはどちらになるか。

準決勝

花咲徳栄(埼玉)vs東海大菅生(東京)

天理(奈良)vs広陵(広島)

決勝

花咲徳栄(埼玉)vs広陵(広島)

数々の名場面を記録し、ホームランが多く飛び交った99回大会もいよいよフィナーレを迎えた。
4度目の決勝進出で初優勝を目指す広陵か、埼玉県勢初の夏優勝を狙う花咲徳栄か。

打線の好調さでわずかに広陵に分があるか。


2017年夏の甲子園対戦カード振り返り

1日目振り返り

2017年第99回大会、夏の甲子園の対戦カード別振り返りパートです。
夏を熱くした対戦を振り返りました。

【振り返り篇】2017年春選抜 波佐見 VS彦根東 (1日目第1試合)

最後は相手の勢いに押されてしまった。

しかし、野球好きの波佐見町から出場した
おらが町のチームが開幕戦で存分に実力を発揮した試合だった。

【振り返り篇】2017年夏の甲子園 VS東筑 (1日目第2試合)

福岡大会を一人で投げぬいた2年生サイドハンド石田と済美の強力打線の対決。
福岡で数々の強豪を撃破した東筑が今度は2004年選抜王者に挑んだ。

試合は初回から雨が降る不安定なコンディション。
ボールがなかなかしっくりこない状況で両先発投手とも苦労した。

2017年夏の甲子園 藤枝明誠 VS津田学園 (1日目第3試合)

ともに強力打線を有するチーム同士の対戦。
両エースがいかにかわせるかが焦点だった。


2日目振り返り

作新学院 VS盛岡大付属 (2日目第1試合)

作新学院はまさかの2安打での敗戦。
9四死球を選ぶ選球眼の良さは見せたが、初戦敗退で2連覇の夢はついえた。
しかし、昨年の今井(西武)、入江のようなスター選手は不在な中で
栃木大会7連覇は素晴らしい結果。

小針監督も若く、この強さはまだまだ続きそうで、来年も楽しみなチームだ。

松商学園VS土浦日大 (2日目第2試合)

土浦日大としては自慢の打線が終盤の勝負強さを発揮する前に
大勢が決してしまったのが残念なところ。

球際での守備ミスで失点を重ねてしまい、
ボディブローのように効いてきてしまった。

ただ、小菅監督が就任して確実にチームが変貌してきたのは事実。
木内監督は引退したが、取手二時代の優勝メンバーが茨城野球の土台を支えている。

前橋育英VS山梨学院大学 (2日目第3試合)

山梨学院大付としては力を出し切れずに敗れてしまった感が強い。
特に前橋育英の足を使った攻めに対応できず、ペースを握られてしまった。
選手個々の能力は高く、吉田監督が就任して確実に山梨で勝てるチームにはなってきただけに、
次は甲子園で勝てるチームを目指したいところだろう。

明徳義塾VS日大山形 (2日目第4試合)

2013年夏の準々決勝の再戦となった一戦は、
前回同様1点にしのぎを削る好試合となった。

 


3日目振り返り

木更津総合VS日本航空石川 (3日目第1試合)

野球は9回2アウトからというありふれた格言が時として本当に現実となる。
そんな怖さを目の当たりにした試合となった。
日本航空石川が県大会準決勝で北信越王者・星稜を撃破したのに続き、
大会屈指の好左腕・山下までも攻略して見せた。

花咲徳栄VS開成 (3日目第2試合)

ともに打線に自信を持つ両チームの対戦だったが、
えてして攻撃型チーム同士の試合は大差がつくことが多い。この試合も少し点差が開いてしまった。

聖光学院 VSおかやま山陽 (3日目第3試合)

11年連続出場の聖光学院と初出場のおかやま山陽の対戦は
やはり甲子園経験の差が出たような試合となった。

聖心ウルスラVS早稲田佐賀 (3日目第4試合)

ともに甲子園初勝利を狙う九州勢同士の対戦は聖心ウルスラに軍配。
2度目の夏で初勝利を挙げた。


4日目振り返り

広陵VS中京大中京 (4日目第1試合)

投打ともにハイレベルな選手の多い優勝候補同士の対戦。
中盤のちょっとした判断が試合を大きく動かすこととなった。

秀岳館VS横浜 (4日目第2試合)

初戦再注目の好カード。スコアは2点差だったが、
それ以上の差というか充実ぶりを見せた秀岳館が初戦突破を果たした。

智弁和歌山VS興南 (4日目第3試合)

好左腕・宮城と智辯和歌山打線の対戦となった試合は中盤目まぐるしく動く試合となったが、
智辯和歌山が逆転で6年ぶりの甲子園1勝。高嶋監督通算64勝目で2010年選抜で敗れていた借りを返した。

米子松陰VS大阪桐蔭 (4日目第4試合)

大阪桐蔭が投打に横綱相撲。危なげない戦いぶりで初戦を突破した。


5日目振り返り

仙台育英VS滝川西 (5日目第1試合)

仙台育英が持ち前の攻撃力の高さを活かして圧勝。
今大会最多となる得点を挙げて、初戦を突破した。


第99回大会振り返り

2017年第99回夏の甲子園ベストナインまとめ

今年は多くのホームランがでましたね。
そんななか、大会振り返り独断と偏見でベストナインを選びました。

-2017年, 各大会優勝予想

Copyright© 世界一の甲子園 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.