2019年 予想

2019年夏の甲子園予選。大分県の予想まとめ

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2019夏の甲子園予選。大分県の頂点に輝き101回大会への切符を手にするのはどのチームか!

秋優勝…明豊

春優勝…大分工

王者・明豊が独走態勢か

選抜4強の明豊が投打に充実。7月12日の試合でもう1校の選抜出場校・大分が敗退した今、県内で抜きんでた存在と言える。王者を止めるチームは現れるか!?

明豊は2年生エース若杉に加えて寺迫、大畑と本格派右腕が控えるという投手王国ぶり。連戦にも全く不安はなく、充実の一途をたどる。打線は核弾頭の表に始まり、野邊、布施、薮田の中軸を中心に上位から下位まで切れ目がない。機動力も絡めてそつなく点を重ねることができ、まさしくすべてにおいてスキのない陣容に仕上がっている。目標はもちろん甲子園での優勝だろう。

大分が敗退した今、対抗一番手は日本文理大付か。MAX147キロを記録する速球が武器の翁長に、サイドハンドの速球派・津波、左腕・木下と投手陣の陣容では明豊に引けを取らない。スラッガー東門が引っ張る打線がどこまで援護できるか。かつて八重山商高を甲子園に導いた伊志嶺監督の采配のもと、初めての甲子園を目指す。

春季大会優勝の大分工はエース日高が健在。緩急を巧みに使い分ける投球には定評があり、2番打者としても攻撃のアクセントとなる活躍を見せる。中軸には長打力があり、得点力は高い。エース田中(巨人)を擁して出場した2010年以来の甲子園に照準を合わせる。

そのほかでは、昨夏に甲子園を経験した右腕・朝倉を擁する藤蔭、投手力が安定している大分舞鶴、小倉ー井野の好バッテリーを擁する三重総合にも期待がかかる。

過去5年の大分県の甲子園戦績

2014年代表…大分   初戦敗退

2015年代表…明豊   初戦敗退

2016年代表…大分   初戦敗退

2017年代表…明豊   ベスト8

2018年代表…藤蔭   初戦敗退

ここ10年間で甲子園で勝利を挙げたのは明豊のみ。明豊は強力打線を擁して健闘を見せているが、その他のチームの奮起にも期待したいところだ。選抜では大分が3度目の出場で初勝利をマーク。夏は果たしてどのチームが甲子園に出てくるか。

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