2019年 予想

2019年夏の甲子園予選。島根県の予想まとめ

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2019夏の甲子園予選。島根県の頂点に輝き101回大会への切符を手にするのはどのチームか!

秋優勝…大社

春優勝…大社

県内負けなしの大社が27年ぶりの夏代表を狙う。

秋春と県内負けなしの大社が久々の甲子園を射程圏内にとらえる。浜田立正大淞南が僅差で追う展開だ。

大社は春季大会でエース紙田を登板させずに優勝をかっさらった。左腕・茶山、右腕・岩谷と層が厚く、投手陣に不安はないだろう。打線は山崎、福原を中心に点の取り方が非常にうまく、積極的な攻撃で得点を積み重ねる。石飛監督のもと、勝てる野球で県大会3連覇を狙う。

攻撃力に自信を持つのが浜田。巧打の1番中田に始まり、主砲・波田野、チャンスに強い中村など多士済々な面々が下位まで並ぶ打線は得点力が高い。野崎、五百蔵の2年生の両右腕が失点を抑え込めれば、2004年以来の甲子園出場が見えてきそうだ。

秋春とベスト4の矢上も攻撃力が魅力のチーム。主砲・木村を中心にスイングの力強い打者が並んでおり、破壊力は県内一だろう。ショート秋田を中心に守りも堅いだけに、上田・倉橋の投手陣次第では夏の優勝がぐっと近づいてくるだろう。

そのほかでは、エース沢田の投球に期待がかかる開星、走攻守にバランスの取れた立正大淞南、4年ぶりの代表を狙う石見智翠館、経験豊富なメンバーの多い出雲商にも注目だ。

過去5年の島根県の甲子園戦績

2014年代表…開星     初戦敗退

2015年代表…石見智翠館  初戦敗退

2016年代表…出雲     初戦敗退

2017年代表…開星     初戦敗退

2018年代表…益田東    初戦敗退

6年連続で敗退と苦戦が続く島根県勢。しかし、昨年は益田東常葉大菊川と7-8のハイレベルなルーズベルトゲームを演じ、甲子園を沸かせた。打力は全国レベルの年も多く、投手陣が失点を抑え込めれば勝利の可能性は高くなってきそうだ。2012年の立正大淞南以来の初戦突破を狙う。

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