2019年 予想

2019年夏の甲子園予選。東東京の予想まとめ

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2019夏の甲子園予選。東東京の頂点に輝き101回大会への切符を手にするのはどのチームか!

秋…東亜学園(ベスト4)

春…小山台関東一(ベスト4)

関東一、二松学舎大付を中心に混戦模様

3年連続の出場を狙う二松学舎大付、3年ぶりの出場を狙う関東一、名門復活を狙う帝京が中心だが、際立った力を持ったチームは存在せず、混戦が予想される。

3連覇を狙う二松学舎大付は今年も昨年から主軸を張る右田を中心に今年も強力打線を擁する。フルスイングが持ち味の攻撃陣は今年も他校の脅威となるだろう。昨年は不安視されていた投手陣も左腕・海老沢から速球は右腕・大庭へのリレーが確立。盤石の布陣で3年連続の夢舞台をつかみ取る。

一方、3年ぶりの代表を狙う関東一は谷、土屋の2枚エースを擁し、投手力に自信を見せる。特に谷はストレート、変化球ともにコントロールに定評があり、好不調の波さえ押さえればそう打たれることはないだろう。攻撃は持ち味の機動力を生かして得点を重ねる。中でも1番大久保の足には期待がかかる。

2011年以来甲子園から遠ざかる帝京も地力はある。投手陣は右腕・柳沼、左腕・田代の2枚看板が軸。持ち味の違う2投手のリレーで相手打線の目先をかわす。打線は中軸の大内、藤波を中心に得点を挙げていく。全盛期と比べるとやや小粒な感もあるが、秋春の東京大会では終盤に粘りを発揮。競り合いで強さを見せる。

そのほかでは守りの野球で2013年以来の代表の座を狙う修徳、昨夏準優勝の雪辱に燃える都立・小山台、エース宮里に強力打線と投打に穴のない岩倉も有力候補だ。

過去5年の東東京の甲子園戦績

2014年代表…二松学舎大付 3回戦進出

2015年代表…関東一    ベスト4

2016年代表…関東一    初戦敗退

2017年代表…二松学舎大付 3回戦進出

2018年代表…二松学舎大付 3回戦進出

かつては帝京の独壇場だった東東京もここ5年は関東一と二松学舎大付が代表の座を独占。永年煮え湯を飲まされてきた両チームだが、ようやく日の目を浴び始め、甲子園でも結果を残している。今年もこの2校のどちらかが代表の座をつかむのか、あるいはその他のチームが意地を見せるのか、注目だ。

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