2019年 予想

2019年夏の甲子園予選。静岡県の予想まとめ

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2019夏の甲子園予選。静岡県の頂点に輝き101回大会への切符を手にするのはどのチームか!

秋優勝…御殿場西

春優勝…浜松商

本命不在の大混戦

秋春と安定して結果を残したチームはなく、どこが出てくるかわからない戦国模様。本命不在の混戦となりそうだ。

選抜で優勝経験を持つ伝統校・浜松商は久々のチャンス到来だ。エース湖東は内野手からの転向組だが、コントロール抜群の投球でチームに春の優勝をもたらした。打線は東海大会で打ちまくった滝本を中心に破壊力十分。打って打って打ちまくる野球で2000年以来となる甲子園を目指す。

同じく選抜優勝の経験を持つ静岡商も外せない存在。速球派右腕・琢登は最速144キロをマークする速球を武器に三振の取れる好投手だ。上位に左の好打者を並べた打線も力があり、春季大会でも優勝した浜松商と5-6の接戦を演じた。こちらは好左腕・大野を擁した2006年以来の出場を狙う。

唯一秋春とも8強以上に勝ち残った加藤学園は2年生エース肥沼が大きく成長。打線は1番林口が出塁して川上、藤原の中軸で返すのが得点パターンだ。エースを援護するためにも、下位打線のさらなる奮起が望まれるだろう。

そのほかでは、今年も強打で覇権を狙う常葉大菊川、市川・芦沢の2枚看板を擁する常葉大橘、けが人が復帰して戦力が充実してきた静岡、パワフルな打線を持つ昨秋の王者・御殿場西からも目が離せない。

過去5年の静岡県の甲子園戦績

2014年代表…静岡     初戦敗退

2015年代表…静岡     初戦敗退

2016年代表…常葉菊川   初戦敗退

2017年代表…藤枝明誠   初戦敗退

2018年代表…常葉大菊川  3回戦進出

昨年は常葉大菊川が2年ぶりの出場で3回戦に進出。菊川らしい攻撃野球がさく裂し、甲子園を沸かせた。静岡や常葉大菊川を中心に、今年も持ち味の違う多士済々の顔ぶれが並ぶ。どこが出てくるかわからない分、面白さもあるのは間違いないだろう。今年も静岡の野球に注目だ。

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