「各大会振り返り」 一覧

【振り返り篇】2012年春の選抜高校野球

2019/03/08   -各大会振り返り

大会全体 2012年選抜は大阪桐蔭が初優勝を飾った。大会前は決して優勝候補筆頭に挙がっていたわけではなく、2008年夏の優勝以降勝ち切れないシーズンが続いていたが、今大会はエース藤浪(阪神)を中心に粘 ...

【振り返り編】2018年夏の甲子園

大会全体 史上最多の56校が参加した第100回記念大会は大阪桐蔭の史上初となる2度目の春夏連覇で幕を閉じた。 大会前に選抜上位校が予選序盤で姿を消すなど波乱が予想されたが、出場校が揃ってみると各都道府 ...

【振り返り篇】2018年春の選抜高校野球

大会全体 第90回記念大会は大阪桐蔭の2年連続となる優勝で幕を閉じた。各校がマークしてくる中でそれをはねのけてつかんだ優勝は、大阪桐蔭というチームの真の強さを証明していた。夏は昨年に続いて春夏連覇の偉 ...

【振り返り編】2001年春の選抜高校野球

大会全体 21世紀最初の甲子園を制したのは茨城・常総学院だった。今大会3校が出場した茨城勢の1番手として見事に初優勝を飾った。1987年夏、1994年春と近畿の強豪を前に敗れたが、3度目の正直で木内監 ...

【振り返り編】2002年春の選抜高校野球

大会全体 優勝候補の大本命だった報徳学園が28年ぶりの頂点に輝いた。前評判は圧倒的だったが、決して楽な勝ち上がりではなかった。チームの合言葉の全員野球でつかんだ栄冠だった。   前評判の高か ...

【振り返り編】2000年夏の甲子園

大会全体 20世紀最後の夏を飾ったのは、史上最強の強力打線だった。智辯和歌山高校が見事に3年ぶり2度目の優勝。ここ7年で優勝3回、準優勝2回、ベスト4が1回とまさに平成の常勝軍団だ。この大会で成し遂げ ...

【振り返り編】2013年春の選抜高校野球

大会全体 無冠の帝王がついに栄冠を手にした。甲子園常連校の浦和学院が春夏計出場20回目にしてようやく全国の頂点に立った。関東大会では幾度も頂点に立ちながら、全国で結果が残せない内弁慶だったが、今大会は ...

【振り返り編】2017年夏の甲子園

大会全体 夏の優勝旗がはじめて埼玉県にもたらされた。花咲徳栄が毎試合9得点以上を挙げる猛打で圧勝。準決勝以外はすべてワンサイドゲームで勝ち上がった。一昨年は東海大相模、昨年は作新学院と優勝校に負けた経 ...

【振り返り編】2012年夏の甲子園

大会全体 大阪桐蔭が史上7校目の春夏連続優勝を達成。史上初となる春夏連続同一カードとなった決勝戦を制した。大会に入っても一度もリードを許すことなく、無風で優勝した感が強い。近年でもこれほど圧倒的に勝ち ...

【振り返り篇】2000年春の選抜高校野球

大会振り返り 20世紀最後の選抜を制したのは東海大相模高だった。 原辰徳(巨人)を擁した47回大会も、吉田(近鉄)をエースに押し立てた64回大会でも届かなかった 偉業を就任してまもない若い門馬監督が成 ...

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