プロ選手の青春時代

坂本勇人の高校時代評価情報まとめ

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こんばんは。
今回は読売ジャイアンツ坂本勇人選手の青春時代を振り返ります。

坂本勇人選手のプロフィール

坂本 勇人は、兵庫県伊丹市出身のプロ野球選手。出身高校は福島の名門光星学院です。
高校には特待生として通っていたそうです。
読売ジャイアンツ所属。読売ジャイアンツ第19代主将です。
生年月日: 1988年12月14日 (28歳)
生まれ: 兵庫県 伊丹市
身長: 185 cm
年俸: 3億円 (2018年)
親: 坂本 喜代三、 松村 輝美
兄弟: 坂本 勇太

となっております。
伊丹シニアで田中将大選手とバッテリーを組んでいたのは有名な話。
ジャイアンツ。日本野球を代表するショートに成長しましたね。

坂本勇人選手の学生時代の評価は

ジャイアンツスカウトの大森剛さんの評価がとても有名です。

「打者はファウルでもいいから、一振りしてくれたら、打てるか打てないかがわかる。
投手は三球投げれば、その中に変化球もあるし、フォームもスピードもわかる」

この一言を見るとたしかに坂本選手が光って見えるとわかりますが、
果たして甲子園球場で見ていて分かるものか。。。プロのスカウトはすごいですね。

彼が坂本選手を決めたのはこの試合だと言われています。

甲子園にて関西のダース投手の外角へのスローカーブを引き寄せてレフト前へのヒット。

■詳細は下記動画を御覧ください。


また、練習に関してこのような証言も出てきています。

「僕らの業界の言い方かもしれませんが、品のいい打球を打っていたんです。真っすぐできれいな打球です。下品な打球というのはゴルフでいうようなドライブしたり、スライスしたりするんです」

 

練習にも真面目に取り組んでいるという評価がとても多かったみたいです。

 

坂本選手のドラフト

平成18年のドラフト会議では、巨人は1位に愛工大名電の堂上直倫(現中日)を指名しています。
しかし、3球団が競合し、巨人は抽選に外れ、坂本を指名した。

ドラフト会議の直前まで、巨人は誰を外れ1位にするか迷っていました。
原辰徳監督や球団代表、他のスカウトのいる中で、大森は自分の首をかけて、
「絶対彼はプロで活躍できます」と強く主張したそうです。

その原点には、初めて彼を見たときの美しいシルエットがあった。
原監督も大森の姿勢に「よし行こう」と英断を下し坂本の外れ1位が決まりました。
坂本選手はプロ入り後2年目でショートの定位置を獲り、
144試合に出場した。翌年は打率.306、本塁打18を打って巨人のスターとして駆け上がっていきます。

 

坂本勇人選手の他にプロ野球選手はいるの

光星学院は様々なプロ入りした選手がいます。

  • 洗平竜也(中日ドラゴンズ )
  • 根市寛貴(読売ジャイアンツ、大阪近鉄バファローズ、東北楽天ゴールデンイーグルス)
  • 松崎伸吾(東北楽天ゴールデンイーグルス、阪神タイガース)
  • 坂本勇人(読売ジャイアンツ)
  • 下沖勇樹(福岡ソフトバンクホークス)
  • 川上竜平(東京ヤクルトスワローズ)
  • 北條史也(阪神タイガース)
  • 田村龍弘(千葉ロッテマリーンズ)

 

まとめ

巨人軍を代表する坂本選手。
雪が降る福島での高校時代。
今ではチャラいイメージがありますが、この頃のハングリー精神をもって
今後も日本球界を引っ張っていってほしいものです。

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