蘇る名勝負

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1994年

佐賀商vs佐久 1994年夏

初優勝への扉を開いた逆転劇 九州勢がベスト8に4校、ベスト4に3校とさながら九州大会の様相を呈していた1994年の選手権大会。開幕前にV候補と見られた宇和島東、横浜、浦和学院がすべて2回戦までに敗退し、上位常連だった近畿勢・四国勢が1...
2004年

駒大苫小牧vs済美 2004年夏

北の王者が誕生した、壮絶乱打戦 大会前は、ダルビッシュ有(パドレス)を中心に悲願の全国制覇を狙う東北、涌井秀章(中日)を擁する横浜、大阪大会決勝で大阪桐蔭との延長引き分け再試合を制したPL学園、5季連続出場の明徳義塾の4強と目されてい...
2019年

明豊vs横浜 2019年選抜

好左腕打ち崩した強力打線 平成最後となった2019年の選抜大会。その1回戦で好投手vs強力打線の屈指の好カードが実現した。 横浜は1年生時から速球派左腕として注目された左腕・及川(阪神)がエースに成長。一時期イップスに苦...
1997年

平安vs徳島商 1997年夏

大会後に「最高試合」と評された好勝負 1997年の高校野球は選抜大会でベスト8に5校近畿勢が残る西高東低の状態だったが、夏はそのうち2校のみしか甲子園には帰ってこれず、ベスト4のうちでも3校が地区予選で敗退。夏の出場校が出そろったとき...
1998年

豊田大谷vs智辯和歌山 1998年夏

昨夏王者をうっちゃった新鋭校 1998年夏は、平成の怪物・松坂大輔(西武)を中心に高校球界は回っていた。MAX150キロの速球と高速スライダーで打者を牛耳る剛腕を中心に、投攻守走と全く隙の無い布陣を敷く絶対王者である。対抗一番手はPL...
1990年

天理vs西日本短大付 1990年夏

セミファイナルで観衆魅了したシーソーゲーム 1990年夏は、選抜4強がすべて予選で敗退する波乱の幕開けとなった。大会が始まると西高東低の様相を呈し、ベスト8の6校を西日本勢が占めることに。準々決勝で日大鶴ケ丘、横浜商が敗退したことで、...
2008年

浦添商vs飯塚 2008年夏

屈指の左右好投手、初戦で激突 記念大会となった第90回大会では数多くの好投手が顔をそろえたが、1回戦で九州勢同士の好投手の投げ合いが実現した。 浦添商のエース伊波は2年時から主戦格だったが、前年夏は決勝で興南に惜敗。秋の...
2015年

仙台育英vs滝川第二 2015年夏

強豪県対決制したエースの力投 小笠原(ナショナルズ)、吉田凌(オリックス)の2枚看板を擁する東海大相模と神宮王者の仙台育英、選抜王者の敦賀気比の3強を中心に回ると目されていた2015年の選手権大会。その仙台育英と敦賀気比が同ブロックに...
1999年

長崎日大vs日大三 1999年夏

初戦で実現した「日大ダービー」 優勝争いが混迷を極めていた1999年夏。前年夏の甲子園を沸かせた横浜やPL学園、神宮王者の日南学園や海星、市川と有力校が軒並み予選で姿を消した。そんな中で開幕した甲子園大会。その初戦で、日大三と長崎日大...
2005年

宇部商vs日大三 2005年夏

強豪をうっちゃった一心野球 駒大苫小牧の57年ぶりの夏連覇や、大阪桐蔭が誇る、平田(中日)・辻内(巨人)の投打2枚看板の活躍に沸いた2005年の夏甲子園。その準々決勝の第4試合で、投打ともに高い実力を誇る東西の強豪校が激突することとな...
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