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2003年

静岡vs八頭 2003年夏

2回戦のトリを飾ったナイトゲームの名勝負 2003年夏は序盤戦は、ある程度大会前の予想通りに進んでいたが、2回戦に入ると風向きが変わり始めた。優勝候補が同ブロックに入ったこともあったが、選抜優勝の広陵、同8強の近江・智辯和歌山、前年夏...
2003年

横浜高校投手陣を攻略した強力打線列伝②

2025年の高校球界で大坂桐蔭以来、史上2校目となる2度目の春夏連覇を狙う横浜高校。 あの松坂大輔を擁した1998年の春夏連覇は圧巻の一言であった。そして、この年を皮切りに同校の黄金時代が始まったと言っても過言ではないだろう。小倉部長...
2003年

倉敷工vs駒大苫小牧 2003年夏

甲子園の歴史を変えた雨天ノーゲーム 2003年夏の甲子園1回戦、「倉敷工vs駒大苫小牧」の試合は雨に翻弄され、涙に濡れた試合であるとともに、翌年以降の駒大苫小牧の躍進の大きなエネルギーになった試合としても知られている。 ...
2003年

この地区が無双した!夏の戦い振り返り(中国編)

甲子園では各地区ごとに好不調が如実に表れるのが、見ているファンにとって興味を引くところだ。好調な地区では、一度勝ちだすと、地区内で「うちが一番先に負けられない」との意識が出てきて、簡単には負けなくなる相乗効果を生み出すことがある。そんな相乗...
2003年

福井商vsPL学園 2003年夏

伝統校の意地がぶつかったナイトゲーム 2003年夏の甲子園は2回戦で強豪校同士のつぶしあいや番狂わせが多く、波乱の展開となった(広陵vs岩国、東北vs近江、常総学院vs智辯和歌山などなど)。そんな中、大会9日目の第4試合は伝統校同士が...
2003年

常総学院vs智辯和歌山 2003年夏

早すぎたV候補の激突 2003年の選手権大会は序盤は静かな滑り出しを見せていたが、2回戦で選抜優勝の広陵が岩国に逆転負けを喫すると、ここから優勝候補が次々と姿を消す波乱の展開となる。強豪が同ブロックに固まった影響もあったが、広陵以外に...
2003年

大会ベストナイン(2003年選抜)

右投手 西村健太郎(広陵) 2回戦 〇 8-1  旭川実 3回戦 〇 6-0  遊学館 準々決勝 〇 4-2  近江 準決勝 〇 5-1  東洋大姫路 決勝 〇 15-3  横浜 2年選抜から3季...
2003年

激戦ブロック 2003年選抜

2003年選抜は本命不在の大会と言われ、優勝候補に挙がるチームが2桁を超えた大会であった。組み合わせの結果、そのうちの8チームがA,Bブロックに集中する結果になり、特にBブロックは優勝候補が固まった激戦区となった。 優勝候補に挙がって...
2003年

東北vs平安 2003年夏

2年生エース同士の珠玉の投手戦 2003年の夏は2回戦で強豪同士の対決が続いて優勝候補が次々に姿を消す波乱の展開となった。その関係もあって、3回戦の戦いでは16校残ったチームのうち、現実的に優勝を狙えるチームは4~5校くらいだった。そ...
2003年

2003年夏の甲子園振り返りまとめ

常総学院が木内監督の最後を飾る見事な初優勝を果たし、大会は幕を閉じた。全体的に東高西低となったこの大会は関東勢がベスト8に3校残るなど好調。また、中国勢は出場5校がすべて初戦を突破した。一方、選抜出場校など強豪の集った近畿勢は1校もベスト8...
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