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コラム

ギリギリで選抜に選ばれ、躍進した高校の歴史

県予選の純粋なトーナメントを勝ち抜いて代表校を選ぶ夏の選手権と違い、春の選抜大会は文字通り前年秋の地区大会の成績をもとに出場校を決める。各地区ごとに出場枠は決まっており、当然なかにはギリギリの状況から選抜出場をつかみ取るチームも毎年何校か存...
応援歌

浦学サンバ(浦和学院)

浦和学院オリジナルの楽曲。サンバという名称だけあって明るい曲調であり、浦和学院の選手たちはこの曲に乗ってグラウンドを駆け回った。最近ではなぜか沖縄代表の応援でもよく使われており、沖縄尚学が2013年から2014年に4季連続出場してい...
応援歌

ジョックロック(智辯和歌山)

ご存じのように、智辯和歌山の魔曲である。アメトークや熱闘甲子園でも紹介されておなじみとなった応援歌であり、試合終盤の智辯和歌山のチャンスの場面、それもここぞという場面で演奏され、数々の逆転劇につながった。何か不穏なことが起こりそうな...
応援歌

Fire ball(近江)

2018年の選抜から近江高校の応援で使用されるようになった楽曲。アップテンポなメロディーで、「~するのは誰ですか?、近江高校!」というスタンドも一体となるフレーズも混ざっており、あっという間に全国で認知されるようになった。 こ...
2009年

帝京vs九州国際大付 2009年夏

力自慢の東西の強豪が激突! 菊池雄星(マリナーズ)の快投や中京大中京と日本文理の決勝に沸いた2009年の夏の高校野球。数々の名勝負が展開されたが、その中でも3回戦の帝京と九州国際大付という東西の優勝候補同士が非常に見ごたえがあった。 ...
応援歌

アフリカンシンフォニー(智辯和歌山)

今や高校野球界の定番の応援ソングとなった曲。アメトークで紹介された応援歌ランキングでも堂々の1位を獲得しており、出場校のほぼ4分の3がこの曲を演奏していた。勇壮な雰囲気を醸し出すBGMに乗ってグラウンドで選手たちが暴れまわった。 ...
2016年

【2016ドラフト候補】京山将弥(近江➝DeNA)

京山将弥(近江) 【甲子園戦績】 2年春 〇2-0 九産大九州         ●0-3 県立岐阜商業 3年夏 ●0-11 常総学院 一つ上に甲子園春夏完封勝利を飾ったエース小川良憲がいたが、その当時から多賀監督に期待されてマウン...
2016年

【2016ドラフト候補】九鬼隆平(秀岳館➝SB3位)

九鬼隆平(秀岳館) 【甲子園戦績】 3年春 〇6-5 花咲徳栄     〇16-0 南陽工     〇2-1 木更津総合     ●2-4 高松商業 3年夏 〇6-1  常葉菊川      〇6-1  いなべ総合     〇...
2016年

【2016ドラフト候補】高橋昴也(花咲徳栄➝広島東洋カープ)

高橋昴也(花咲徳栄) 【甲子園戦績】 2年夏 〇15-3三沢商業     〇1-0 鶴岡東     ●3-4 東海大相模 3年春 ●5-6 秀岳館 3年夏 〇6-1 大曲工業     〇6-3 樟南     ●2-6 作新学...
2016年

【2016ドラフト候補】岩本悠生(大阪桐蔭➝石川ミリオンスターズ)

岩本悠生(大阪桐蔭) 【甲子園戦績】 〇9-0 土佐 ●1-4  木更津総合 甲子園での登板はなかったが、西谷監督がエース高山につぐ存在として期待していた左腕。 秋季大阪大会決勝の大商大堺戦や近畿大会の明石商業戦、明治神宮大会の高...
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