【甲子園戦績】
2年春
●9-10 盛岡大付
2年夏
●1-11 東海大菅生
3年夏
〇4-1 佐賀商
〇5-4 佐久長聖
●1-3 大阪桐蔭
高岡商時代から北信越No.1左腕として注目された逸材。2年時は東海大菅生のホームラン攻勢に敗れたが、速球一本やりの投球から脱皮して迎えた最後の夏は、佐賀商・佐久長聖と甲子園常連校から2勝をマーク。3回戦では大阪桐蔭に1-3と惜敗したが、根尾(中日)、藤原(ロッテ)ら強打者が並んだ打線を最も苦しめた投手であった。
ストレートの最速は153キロまで伸びており、183㎝の身長で真っ向から投げ下ろすため、非常にボールの角度がある。狙っても空振りしてしまう真っすぐは大きな武器になりそうだ。また、変化球の制球にも優れており、今年の社会人の左腕の中では最も注目株の投手だろう。左腕投手の不足する球団にとっては2巡目までには指名したい選手だ。
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