【2022年ドラフト指名選手】 田中 幹也(東海大菅生→亜細亜大→中日)

2022年

【甲子園戦績】

2年夏

〇11-1   高岡商

〇9-1   青森山田

〇9-1   三本松

●6-9  花咲徳栄

東海大菅生時代は2年生ながら不動の1番ショートとしてチームを牽引。長距離砲の居並ぶ打線に合って、スピード感あふれる田中の攻守がチームのいいアクセントとなっていた。特に、俊足を活かしたショートの守備は出色であり、広い守備範囲でことごとく深い位置の打球をアウトにし、相手打線の反撃の芽を摘んでいった。

亜細亜大学進学後も厳しい練習で鍛錬を重ねながら、1試合6盗塁を記録するなど、持ち味の足に磨きをかけていった。プロで通用するかどうかは打撃にかかっていそうだが、京田が抜けたことで混迷を極める、中日のショートレギュラー争いに名乗りを挙げる力は十分持っていそうだ。

【亜細亜大学】田中幹也|守備のスペシャリスト!難病を乗り越えた快足の“忍者”|2022年 ドラフト候補 – YouTube

2017年選手権準決勝 花咲徳栄vs東海大菅生(13日目第2試合) | 世界一の甲子園ブログ (kosien.jp)

2017年選手権準々決勝 東海大菅生vs三本松(12日目第1試合) | 世界一の甲子園ブログ (kosien.jp)

2017年選手権3回戦 青森山田VS東海大菅生(10日目第4試合) | 世界一の甲子園ブログ (kosien.jp)

2017年選手権2回戦 東海大菅生vs高岡商(7日目第2試合) | 世界一の甲子園ブログ (kosien.jp)

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